排骨飯定食
排骨飯
台湾の大衆食堂や駅弁でも人気の高い排骨飯。ボリュームのある豚ロースを醤油とこだわりのスパイスで味付けしカラリと揚げた、ご飯にちょっぴりかかったルーローのタレが隠し味。
03 / TAKE A LOOK AROUND
12 枚の店舗・料理写真
01 / ABOUT THE PLACE
豚バラ肉をじっくり煮込み、ご飯にたっぷりのせる控肉飯は、猫米 まおみいで味わえる台湾の家庭料理・屋台料理の一品です。メニューの説明では、甘辛いタレを含んだ脂身がほろりとほどけ、ご飯にも煮汁の旨みがしみる仕立てで、並と大盛りから選べます。定食には日替わり副菜3品とスープが付き、実際に魯肉飯定食を頼んだ人からは、副菜や添えられた漬物も印象に残ったという声がありました。
豚肉のご飯ものを選ぶなら、細かく切った豚バラを台湾式醤油や米酒、エシャロット、五香粉などと煮込む魯肉飯の定食もあります。鶏肉飯定食は、ほぐした鶏肉をご飯にのせ、鶏のタレをかけて食べる一皿で、どちらもおかずとスープ付き、各1,350円です。揚げ物を選びたいときは、醤油とスパイスで味付けした豚ロースの排骨飯や、台湾スパイスに漬けた鶏胸肉を台湾バジルなどと揚げる鹹酥鶏も候補になります。
食後には豆花を。プレーンはなめらかな豆乳のやさしい甘さを楽しむタイプで、ピーナッツ豆花は甘く煮た落花生を合わせたものです。定食のミニ豆花を食べた人が、芋圓や緑豆、タピオカのトッピングを気に入り、次は単品で頼みたいと思ったという感想もあります。台湾茶は文山包種茶や蜜香紅茶などがあり、食後のお茶までゆっくり楽しみたい日にも選択肢が広がります。
店内での食事に加え、弁当のテイクアウトや店先での受け取りにも対応しているので、定食を席で味わう日にも、持ち帰って楽しむ日にも利用できます。
お店選びのヒント
食事のスタイル、席のこと、お会計。自分に合う過ごし方を見つけよう。
04 / YOUR NEXT STOP
〒155-0031 東京都世田谷区北沢4丁目17−7
お問い合わせ・予約は店舗へ直接ご連絡ください。
日本時間(JST)・掲載営業時間に基づく目安